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狭心症 〜医療情報 雑学サーチ - TOP >
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■狭心症

日常生活のなかで、ときどき胸がしめつけられるような痛みを感じたことありませんか? 
この胸の痛みは狭心症の前触れかもしれませんので注意が必要です。
とくに1日に何回も起きるようでしたら、病院へ行き検査を行うようにしましょう。
狭心症は心筋梗塞と密接な関係にあります。
放っておくと大変なことになりますので、
狭心症の疑いがありましたら治療に専念するようにしましょう。
こちらでは狭心症とはどのような症状で、どのような治療方法があるのかについてお話ししていきましょう。

■狭心症とは?
心臓は心筋という心臓の筋肉で構成されています。
心筋があるからこそ全身に血液を送るポンプの役割を果たすことが出来ます。
心臓には4つの部屋があることをご存じでしょうか。
右心房、左心房、右心室、左心室です。
それぞれが働きかけることで血液が全身に回る仕組みとなっています。

そのなかで左心室がもっとも仕事量が大きく、心筋が休む暇無く働いています。
そしてこの心筋にエネルギーを与えているのが冠状動脈です。
この冠状動脈から送られてくる血液中に含まれる
酸素や栄養素がエサとなり心筋は働くのですが、
何らかの原因で血液の流れが少なくなると心筋に痛みが伴います。
するとそれが胸の痛みとなります。

この痛みのことを狭心痛呼び、その状態であることを狭心発作と呼びます。
そして、この狭心発作の病名が「狭心症」です。
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